あけましておめでとうございます。♪(/・ω・)/ ♪
今年は、できるだけ更新を頑張ろうと決意しました。
といっても、まあ、月に一回は、更新したい感じです。
正月の暴飲暴食で疲れた胃腸には、七草粥ですね。
新年なのに、気が重い、やる気でない。相談したい。
そういう方は、FaceBookにメッセージくださるか、
080-3749-7830にお電話ください。
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『わくわくアート塾』 -《サンマの観察画》- 参加者募集

『わくわくアート塾』 -《サンマの観察画》-
日時: 9月18日(日) 10:00~12:00
場所: 富山市婦中ふれあい館 工作室

 これからいよいよおいしくなるサンマをオイルパステルで短冊に描きます。
 どうぞお楽しみに~...

参加料: 1,000 円
持参物: なし

★参加される方は、9月12日までにメールをください。
  (サンマを購入しますので、ご配慮お願いします)
メール: jpca.yoyaku@gmail.com



さんま
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頑張りすぎていませんか?

●「頑張ることでのプラス効果」は多々ありますが、
   「頑張ることを手放す勇気」や
  「頑張らない勇気」を持つことが大切な時もあります。

 ①状況を改善するためには、
   「頑張らねば!」と思うことは大切です
 
 ②でも過度の頑張りは、心を疲れさせたり、燃え尽きてしまう
   要因に繋がることもあります
 ③自分に対し、過度なハードルを課し、
   心が疲れていても休憩できずにいると
   怖い結果に繋がることもあります

☆こういう時は、一旦立ち止まって、
 ①「頑張りすぎていないか」をチェックし、
    頑張りすぎいたら、緩めてることも大切です
 ②そんな時は、頑張ることのプラス効果よりも
   マイナス効果が目立ってきた時です


●家族を背負って頑張ってきた方、
   一人で悩みを抱えて頑張ってきた方、
   弱音を吐かずに頑張ってきた方、
  「もっともっと頑張らなきゃ」とプレッシャーをかけてきた方に


☆時には、周りの方が、 

  ①「頑張らないでください」
  ②「あまり無理しすぎないでください」
  ③「一人で抱えすぎないでください」
   と、お声をかけて欲しいです


●本当に、頑張らなくていいの?

 『状況を良くするためには、頑張らねば』と思っている方に、

 「頑張りすぎないでください」と声をかけると 、
  「頑張りすぎないでください、ってどういうこと?」
   と思われてしまうことがあります


☆頑張っている方は、頑張ることが、状況を良くする術だと
  思っていることが多いからです

  ①確かに、頑張ることが間違いではありません
  ②実際に頑張ることが求められる場面で、
     頑張ることで状況が改善することがよくあります
  ③小学生の頃だったら、
   ・音楽の時間に笛を吹くことが、最初は上手く吹けなくても
     頑張って練習を重ねることで、いつか上手くなります
   ・九九も最初は上手くできなくても、
      何回も練習すれば
     スラスラと言えるようになった経験があります


●仕事も最初は、分からないことだらけで、
   先輩や上司に注意を受けます

 ①時にはへこんだり、落ち込んだりしながらも、
    頑張ってやっているうちに覚えていき、
    そのうち注意もされなくなります
 ②また、上手く仕事をまわせるようになっていきます


☆このような体験から、状況を良くする為には、
   頑張ることが大切だということを学びます


●当然、頑張ること自体は悪いことではありません
 
 ①状況を改善できたり、プラス効果は一杯あります
 ②しかし、頑張りすぎてしまうことで、
    マイナス効果が目立つようになってくることもあります
 
☆例えば、 
 ①ジョギングをすること自体は、体には良いことです
 ②極端ですが、インフルエンザにかかり40度の高熱が
   出ている時にもジョギングをするのは、
    マイナス効果になってしまいます


●心も同じようなところが言えます

  頑張ることは良いことなのですが、
   心が疲れている時に頑張ろうとすると
  余計に心が疲れて、気力がなくなり、消耗感が増します

 ①最悪、燃え尽きてしまうこともあります
 ②特に自立心が強い方は、状況をよくする為には、
    頑張らねばという心理が強いのです
 ③心が疲れていても、ついつい無理をしてしまいます
 ④多くの場合は、無理が利いてしまい、
    更なる無理をしてしまうことがよくあります


☆心が疲れている時は、
  ①頑張ることを手放す勇気、
  ②頑張らない勇気を持つことも大切です


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悩みの本質は本人しか分からず、またその答えも本人にしか

●悩みの本質とは、他人は理解することができない。
  また、その答えも本人しか分からない。
  しかし、悩んでいるとこは、考えが、堂々巡りになるので
 悩みを整理するカウンセラーが必要となる。

(ある方の悩み)

 ・大変ハンサムな方が、あごが醜く、それが憂鬱で外出できない、と悩んでいる。
 ・ところが、どう見てもハンサムに見える。 また、特別な嫌な出来事も経験もない。

 ・悩んでいる方のイメージは、他者のイメージとは全く異なる。

  従って、一般的な客観的な見方を伝えることは意味がない
 ・悩みは、その方の心のイメージそのものであり、 その心のイメージが重要な意味を持っている。


●その悩んでいる方へ、

 ・あなたは『誰が見てもハンサムよ』と説得したとする。
 ・当然相手は納得せずに、 『やっぱりか!』と思い、自分の悩みは理解できないことに
  愕然として、もう相談に来ないだろう。


●イメージとは、客観的事実よりも、その人の人的事実(心)からくる。
  ・だから、多くの方のイメージ(客観的事実)をいくら訴えて 説得しても意味がない。

 

●では、何が必要か?

 ・実際に、悩んでいる方のつらい気持ちを受け止め、

  その方自身の真の声に耳を傾ける(傾聴)が重要となる。


●ユングは、

 ・神経症は、次なる次元の成長の途中の不適合、
  あるいは、今しなければいけない何かから逃避による 不適合とみている。

 ・克服するためには、現在の課題を乗り越えて、それまでの生き方と異なる、
  新しい生き方が必要となる。


●ユングは、症状や問題の中に、

 ・悩んでいる方が、今どこに向かって進もうとしているかを
  みることが重要であると考えた。
  ・悩んでいる方の心の中に「醜い自分」というイメージがあり、
   そのイメージに強く動かされている。


●話は変わるが、

 ・心のイメージには「意識」と「無意識」がある。
 ・意識していることは言葉にできるが、自分も気づいていない無意識領域にあるものは、
  言語化は困難である

 ・絵や夢などのイメージ表現の中では、無意識領域にあるものが意図せず表現されることが多い。

 

●イメージには、

 ・その人の心を生き生きと私たちに訴える力を持っている。
 ・悩んでいる方の言葉を傾聴したり、
  寄り添うことで、
  真の悩みを整理しながら悩みを共有して、
  本人が持っている答えを導かす助けができる。

人生を変える行動科学セルフマネジメント ~石田淳~

●1日3時間「変わりたい」と思っても、あなたは何も変わりません
①でも、1日に5分ずつ行動起こせば、人生は確実に変わっていきます
②どれほど強い意志があろうと、行動なきところに結果は生まれません
③逆に意志は弱くても行動すれば結果は出ます


●過去の失敗に囚われない
①既に起きてしまった失敗は、早く見据えたほうがいいのです
②「本当はこうあって欲しかった」という思いに固執せず、
  今後に目を向けて行動したほうがいい結果が生まれる


●将来のために今を犠牲にしない
①今を苦労して我慢していれば、将来はいいことがある、と
 漠然と考えているのなら、その思考はさっさと捨てましょう
②それは人生に立ち向かっているようで、
 実は現実から顔を背けているだけなのかもしれない


●「優先順位」よりも、捨てるものを先に決める
 やり方のに変えましょう

①「何を取るか」より「何を捨てるか」を決めたほうが効率的です
②10個の仕事があったとき、仮に優先順位で考て順番は振ったところで、
 ⇒ 最終的に10個のことをやろうとします
③でも、10個できなかった時に、やる時間はないから、
 「やり残してしまった」という思いが募ります
 ⇒ 結果、できなかた自分を責めることになります
④6個やる時間しかないなら、まず4個を捨て、
 残った6個に順番をつけます
⑤そこで、できない分を先に捨ててしまいます
 ⇒ 考え方を変えるだけで、人生が変わります!

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