【自殺したいと思う気持ち1】

 人は、どういう時に、死にたいと思うのでしょうか。
これからここに書く内容は、私が、感じたり想像で補っている部分があります。
これを読まれた方で、それは、違うんじゃないの、という方もいらっしゃるかもしれません。
ご意見をメッセージ頂ければ、うれしいです。

 私が、最初に死んでやろうか!と思ったのは、中学生くらいの時だったと思います。死にた

いで無く、死んでやろうか! 反抗期だったんですかね。
 親から、不条理に叱られたり、学校の仲間から認められていないと感じて、死ぬことで自分

に目を向けてもらいたいとか、おまえのせいで、死を選んだんだ。『おまえら、反省しろ!』

みたいな、馬鹿げた理由でした。
 想像ですが、いじめられている人にとって、『つらい』『かなしい』など、耐えがたい状況

を解決する手段として自殺を選択するのかもしれないと思うのです。
 だから、思春期の若者には、『自殺するな』『そんな馬鹿なことを考えるな』などと言う前

に、彼ら彼女らの抱えている心の痛みとか、不安とか、悩みとかに寄り添うべきだと思います

。一緒にいて、話を聴くだけでも心が和らぐことがあると思います。ただ、これまでに心を傷

つけられて、自分の心を守るために、心に鎧をまとっている場合、私の言葉が、貴方たち届か

ないかも知れない。私は、無害であることを信じてもらって、根気強く、鎧を外すのを待ちま

す。

不安がある、悩んでいる、気が重い、やる気でない。
相談したい。
そういう方は、こちらにメッセージくださるか、
080-3749-7830にお電話ください。

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