頑張りすぎていませんか?

●「頑張ることでのプラス効果」は多々ありますが、
   「頑張ることを手放す勇気」や
  「頑張らない勇気」を持つことが大切な時もあります。

 ①状況を改善するためには、
   「頑張らねば!」と思うことは大切です
 
 ②でも過度の頑張りは、心を疲れさせたり、燃え尽きてしまう
   要因に繋がることもあります
 ③自分に対し、過度なハードルを課し、
   心が疲れていても休憩できずにいると
   怖い結果に繋がることもあります

☆こういう時は、一旦立ち止まって、
 ①「頑張りすぎていないか」をチェックし、
    頑張りすぎいたら、緩めてることも大切です
 ②そんな時は、頑張ることのプラス効果よりも
   マイナス効果が目立ってきた時です


●家族を背負って頑張ってきた方、
   一人で悩みを抱えて頑張ってきた方、
   弱音を吐かずに頑張ってきた方、
  「もっともっと頑張らなきゃ」とプレッシャーをかけてきた方に


☆時には、周りの方が、 

  ①「頑張らないでください」
  ②「あまり無理しすぎないでください」
  ③「一人で抱えすぎないでください」
   と、お声をかけて欲しいです


●本当に、頑張らなくていいの?

 『状況を良くするためには、頑張らねば』と思っている方に、

 「頑張りすぎないでください」と声をかけると 、
  「頑張りすぎないでください、ってどういうこと?」
   と思われてしまうことがあります


☆頑張っている方は、頑張ることが、状況を良くする術だと
  思っていることが多いからです

  ①確かに、頑張ることが間違いではありません
  ②実際に頑張ることが求められる場面で、
     頑張ることで状況が改善することがよくあります
  ③小学生の頃だったら、
   ・音楽の時間に笛を吹くことが、最初は上手く吹けなくても
     頑張って練習を重ねることで、いつか上手くなります
   ・九九も最初は上手くできなくても、
      何回も練習すれば
     スラスラと言えるようになった経験があります


●仕事も最初は、分からないことだらけで、
   先輩や上司に注意を受けます

 ①時にはへこんだり、落ち込んだりしながらも、
    頑張ってやっているうちに覚えていき、
    そのうち注意もされなくなります
 ②また、上手く仕事をまわせるようになっていきます


☆このような体験から、状況を良くする為には、
   頑張ることが大切だということを学びます


●当然、頑張ること自体は悪いことではありません
 
 ①状況を改善できたり、プラス効果は一杯あります
 ②しかし、頑張りすぎてしまうことで、
    マイナス効果が目立つようになってくることもあります
 
☆例えば、 
 ①ジョギングをすること自体は、体には良いことです
 ②極端ですが、インフルエンザにかかり40度の高熱が
   出ている時にもジョギングをするのは、
    マイナス効果になってしまいます


●心も同じようなところが言えます

  頑張ることは良いことなのですが、
   心が疲れている時に頑張ろうとすると
  余計に心が疲れて、気力がなくなり、消耗感が増します

 ①最悪、燃え尽きてしまうこともあります
 ②特に自立心が強い方は、状況をよくする為には、
    頑張らねばという心理が強いのです
 ③心が疲れていても、ついつい無理をしてしまいます
 ④多くの場合は、無理が利いてしまい、
    更なる無理をしてしまうことがよくあります


☆心が疲れている時は、
  ①頑張ることを手放す勇気、
  ②頑張らない勇気を持つことも大切です


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