JPCA設立1周年記念事業へのお礼

まずは、大盛況のうちに記念事業を終了することができましたこと、感謝の気持ちとともに、厚くお礼申しあげます。
ご参加いただいたみなさま、支えてくださったみなさま、本当にありがとうございました。

とやまcocolo会の一連の養成講座でお馴染みの澤田の司会進行のもと、午前の部がスタートしました。
五十田代表からの日頃のお礼と挨拶に続き、JPCAの設立発起人でもあるメンタルヘルス&ワーク・ライフ・バランス エッセンスクラブ代表の赤穂依鈴子さまからお祝いの言葉をいただきました。

続いて、JPCAお抱えファシリテーター柴垣によりワールドカフェ形式による「心に癒しを」というテーマでのワークショップを開催いたしました。
「まだまだ話し足りない。」「初対面の人とこんなに深い心の話ができるとは!」などの感想をたくさんいただきました。

ランチdeおしゃべりでは、午前の部をそのままにグループでお話をされる方たちや、新しいテーブルでランチをされる方、思い思いのランチスタイルを満喫いただきました。CIBO様、美味しいランチをありがとうございました。

午後の部は、今回のメインディッシュ部分を企画した研修事業部の宮崎による司会進行のもと、ナナなんと!富山県心の健康センターの數川所長からの祝辞をいただきました。続いて、石川県にてご活躍されている日本ピアカウンセリングネットワークの加藤代表からお祝いの言葉をちょうだいいたしました。身に余る光栄、ありがとうございました。

そして、「自分の山を登る」というテーマで永田円了先生にご講演いただきました。一人の人間が生まれるということの大前提の部分から、自分自身を生きねばならないという気付きに至る部分まで、さまざまな事例を視覚的に提示していただき、参加者一同、深く自己を顧みるきっかけをいただきました。
永田先生には、質疑の時間も多く取っていただき、会場とのやりとりも理解を深める一助となるものでした。
アンケートからも永田先生への感謝の言葉が数多く、自分を生きることに対する関心の高さが伺えました。
これからも、こうした機会を提供していくことも、JPCAの社会的使命のひとつなのかと感じたところでした。

最後に、五十田代表のお礼の挨拶の中、「今日、参加する前と、参加した後で、何か気付いたこと、変化を感じた人はいらっしゃいますか?」との問いかけに、会場にいらっしゃった、ほとんどの方が手を挙げてくださったときには、スタッフ一同、感涙を禁じることができませんでした。

まだまだ一人歩きすることも、ままならない団体ではありますが、これからもみなさま方のお力とともに力強く歩んでまいりたいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。

(てい)
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