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【開催】Jpca主催 おしゃべり会 2018/3/25(日)

お茶しながら、お菓子食べながら、おしゃべりして、こころのモヤモヤスッキリしませんか。
JPCAの相談員も参加します。いろいろ聴かせてください。


※当日は、座談会形式を想定しています。


日時:3月25日(日) 14:00~16:00
場所:〒939-0364 富山県射水市南太閤山17丁目1

         射水市小杉ふれあいセンター いろりの里
参加費:JPCA会員は、無料

    ビジターは、500円(お茶代、お菓子代)
    ※付き添い者は、無料です。
    ※小学生以下は、無料です。

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【ヒヨコってすごい】

ヒヨコは、産まれてくる時、自分で殻を破って出てくる。あたりまえだけど、すごいことかもしれない。自分は、見えない心の殻を自分から破って外に出られない。破れない理由をいっぱい考えて、変化に対する恐怖を誤魔化している。誰かが破って、今の自分を連れ出してくれと願っている。
だけど本当は、気付いている。自分から変わる勇気を持って、殻を破ることが、新しい自分自身に出合うことだと。
 殻を破りたいのに、行動できない方へ、電話、メッセージ下さい。
ピア•カウンセラーが、お手伝いします。
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ウツウツした気分

いまでも、ウツだった頃を思い出して、不安になったり、心が重くなったりする。
そこに落ちない自信は、あるのだが。
ウツ状態のドンよりした気分や、無気力感、焦り。
永遠に繰り返されるかのような決して答えの出ない自問自答。
とにかく楽になりたくて、あるいは、消えて無くなりたくて、
試してみようか思ったことも。
視野の狭い状態だと、出ない答えも、誰かの問いかけで、違った視点で、考えることができる。
いま、ウツで悩んでいる人にお願いしたい。
想いを伝える自信が無くても、電話、メールしてみてください。
まずは、自問自答のループから、抜け出しませんか。
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ドラマ コウノドリより

○あんた一人じゃないないよ

○君はこれから人より何倍も辛いことがあるかもしれないね
 けどね 君はいつか 人の何倍も何十倍も幸せになる
 ことだってできるんだ
 負けるなよ 生まれてきて おめでとう!

○案ずるより産むがやすし

○「オランダへようこそ」

ダウン症のお子さんを持つお母さん、
エミリー・パール・キングスレーさんが書かれた詩です

私はよく「障がいのある子を育てるのってどんな感じ?」と、聞かれることがあります。そんな時私は、障がい児を育てるというユニークな経験をしたことがない人でも、それがどんな感じかわかるようにこんな話をします。

出産の準備をするというのは、
すてきな旅行の計画をすることに似ています。
 例えば、イタリアへの旅。
 旅行ガイドを数冊買い込み、現地での行動を計画します。
  ローマのコロシアム、
  ミケランジェロのダビデ像、
  ベニスのゴンドラ。
 簡単なイタリア語を覚えるかも知れません。
とても、わくわくします。
そして、何ヶ月も待ちに待ったその日がやってきます。
カバンを持って、いよいよ出発します。

数時間後、あなたを乗せた飛行機が着陸します。
スチュワーデスが来て、
  「オランダへようこそ。」と言います。
  「オランダですって?」と、あなたは驚きます。
  「オランダってどういうこと?
   私はイタリアへ行くはずだったのよ!
   ずっと前からの夢だったのよ!」
しかし、飛行計画が変更になり、オランダへ着陸したのです。
あなたはそこに残らなければなりません。

ここで考えて欲しいのは、
あなたは、不快で汚くて、伝染病、飢饉や病に侵された
 ひどい場所に連れてこられた訳ではないという事です。
ただ、ちょっと違う場所であるという事です。

そこであなたは、新しい旅行ガイドを買わなければなりません。そして、全く違う言葉を覚えなければならないのです。
また、今まで会ったことのない人々に出会うことになります。
ちょっとだけ違う場所へ来てたのです。

イタリアに比べて、時はゆっくりと過ぎていき、
イタリアのような華やかさはありません。
でも、しばらくここにいて息を深く吸ってみると、
 周りをみわたすと・・・・・
 オランダには風車があることに気がつきます。
チューリップも。
オランダにはレンブラントもあります。

あなたの知人たちは、イタリアへ行ったり来たりして、
とても楽しい時間を過ごしたと自慢します。
あなたは残りの人生、こういい続けるでしょう。
 「私もイタリアへ行くはずだったの。そのつもりだったの。」
イタリアへ行けなかった痛みは癒えることはないでしょう。
 失った夢はあまりにも大きすぎるのです。
しかし、いつまでもイタリアに行けなかったことを悔やんでいると、オランダのすばらしさや美しさを、楽しむことは出来ないでしょう。

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こころのバリアフリー

先日のおしゃべり会で、記憶に残った言葉があります。
それは、『こころのバリアフリー』
自分を健常者と思っている人は、身体障害者と健常者の間に勝手に線引きして、
身体障害者は弱者であり、かわいそうな人という思い込みがあります。
だから、何かをしてあげなければ。。。

この考えは、危い。こころの中に差別・区別があります。


おしゃべり会で、そう気付かせてもらいました。


視力が弱く、眼鏡をかけている人は、障害者なのか。目が見えない人は障害者なのか。
聴力が弱く、補聴器を使っている人は、障害者なのか。音が聞こえない人は障害者なのか。
味覚障害の人は障害者なのか。
妊婦さんは、障害者なのか。
障害者手帳を持っている人が障害者なのか。
お年寄りで、歩くのがままならない人は障害者なのか。


それは、障害者じゃないよ。
うん、その人は障害者だよね。
と思っていませんか。


良く考えると、みんな不便をかかえている人なんですよね。
不便な人は不幸か、それは、その人の考え方、捉え方しだい。

障害者といわないで、不便を感じている人と読み替えようと思います。
不便を感じている人が、できるだけ快適に過ごせるように。
そして、まずは、不便を感じている人を見つけられる力を備えないと。。。


そう思ったのでした。

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